




JR御坊駅を西へ徒歩約15分にある、元祖せち焼き「やました」。
和歌山県御坊市の名物、「せち焼き」とは、焼そばを、小麦粉を使わずに卵だけで固め、お好み焼き状にまとめたもので当店で生まれた食べ物。
初代店主、山下夏子が約45年ほど前(昭和30年頃)に、和歌山県御坊市薗(現在の北出病院辺り)でお好み焼き屋を営み始めました。当時は、高校の近くだったこともあり、学生さんのたまり場所だったといいます。
もともと、駄菓子屋だった当店で、鉄板焼きを始め、お客さんに「やきそば、卵でせちごうて」との注文を受け、試行錯誤して作ったのが始まりで、今や、当店のオリジナル人気メニューとなり、皆様に愛され続けて45年、いつの間にか御坊の名物とも言われるまでになりました。
因みに「せちがう」とは御坊弁で無茶苦茶にする、いじめるなどというような意味です。「せち焼き」の語源はここから来ています。
又、和歌山県御坊市に来られた際には、是非焼きそばを卵で無茶苦茶にした名物料理「せち焼き」をご賞味くださいませ。 |
|



| 平成17年に店の老朽化のため、100mほど、北に移転し、新装開店。お店も3代目です。 |
|
|
【クーポンカードをみる】
見せるだけでクーポン効果!
|